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リストマーク The Judge -人材編っ!- 

2006年02月08日 ()
昨日のってか月曜のおさらい。

昨日は初の本格的な選考に行ってきた!
宣伝で最近よく見る人材会社・○ンテリジェンス。


社長の鎌田さんの話がおもしろかった☆

簡単に言うとこれから人材業界ってのは需要が高くなるって話。


知的労働者の割合が、ここ10年で大幅に変化!
具体的には…

       17% ⇒ 70%

なんやってさ。


会社にとって、本当に人が資本って状況になってきてんだって。

コレに伴ってキャリアへの意識も大幅に変化!

今まではさ、人が変わっても肉体労働が中心やったから、
人が変わってもさほど生み出すバリユーに差はなかったわけさ。

でも!

今はその人が生み出す知的産物のクオリティが大事になってきてるわけです。
つまりは人が変わったら、そのクオリティは変わっちゃう!

となると「人」ってのがほんと大事になってくるわけですよ。


で、知的労働が主流になってくると何が起こるか?


寿命がアップするんだってさ。


一方でビジネスはどうかって言うと…

短命になっとるわけです。


その例がVHSDVD

VHSは発売当初は10万はしたわけですよ。
それが発売から10年を経て、今では1万も出せば余裕で買えるわけですよ。

一方DVD。
こいつもまた発売当初は10万はしたわけです。
ところがこいつは発売からおよそ1年で1万で買えるようになっちゃった。
(再生専用ならね)

これって何を意味するか??

それは製品の陳腐化が急速に進んでるってこと。

つまりはビジネスが短命になってるってコトなんですよ。


寿命がupした知的労働者。
寿命がdownしたビジネス。


このギャップが会社の雇用力の低下を招いた。

昔は貸し借りの関係にあった会社と労働者。
それが今では契約的な関係になったってわけですよ。

会社に縛られることなく、人材が流動化したって話です。


数字から言ってもそれはたしかで、
人材の流動率(つまりは転職率ってとこですかね)は過去に20年を経て5%になった。

でも、今は違う!

5~10年でその倍、10%に及ぶって話ですよ。

で、今の若者。
新卒入社3年以内の離職率は30%オーバー。

3倍じゃん!!


ってなわけで、この流動化が加速度的に進む今、
人材業界、特に転職に関しては需要がますます増えていくでしょう。。


ってのが社長のお話でした。


で、人事マネージャーの方の話もおもしろかった!

要はPDCAサイクルを意識してシュウカツしてねってこと。

この意識が劇的な成長をもたらすと。

いわゆる

  Plan → Do → Check → Action

を意識して活動しましょうねって話。

行動前に具体的な行動目標を立てる(Plan)。
んで実際にそれを実行する(Do)。
その行動がいかに目標に適う成果を出せたか確認(Check)。
んでその反省をもとに行動計画を修正する(Action)。

これがPDCA

で、忙しくなると

  Plan → Do

これだけを繰り返すばっかで、checkを怠りがち。

これじゃなんも前進しないよね、成長のきっかけを放棄しちゃもったいないじゃん!

だからcheckも忘れずにねって話でした。



さて、気になる選考の内容はこちら↓

Open↓


1次選考は他己紹介

2人1組になってペアの人の話を5分間インタビューします。
んでそこで聞いた話をもとに、ペアの魅力を2分間でプレゼンするってヤツ。

これ1グループ8人おったんよ。

やから全部で約60分。

5分(インタビュー)×2人 + 2分(プレゼン) × 2人 =14分

これを4回やからね。


最初は「えっ!?」って思ったけどさ、
案外楽しかった☆


人の魅力を5分で引き出すってのは難しいと思ったけどさ。


で、この作業しながら思ったコト。
それは自己PRにも通じること。

魅力を伝えるためには、その人の歴史ばっか語ったって仕方ないんだよね。

やっぱその人らしさってのは事実からじゃ浮かび上がらない。
一番表れるのは5W1Hの部分。


   どういう考えで持ってその行動をどうやったのか


ここに個性は宿るわけです。


そういや昔に書いたっけ。

神は細部に宿るって話。


このワークからまた自己PRのヒントを得たのぶでした。。

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[2006.02.08(Wed) 03:10] いべんと。Trackback(0) | Comments(5) 見る▼
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by トシ
よかったね!
のぶのBLOGのテンプレート落ち着いてていいね。
確かに商品の寿命が短くなってるけど
それは生産技術、大量消費ってのも関係あるんじゃないのかな?

人材サービスにの需要は個人の価値観が多様化してる時代だけあって増えてるのは確かだよね。

by おっさんY
確かに商品の寿命は短くなっている。

タレントにしても、彼女との恋愛(これは俺だけか笑)にしても。

なぜだろうか。

俺なりの答え

時代のスピードがかなり速くなっている。

それも情報伝達のスピードと比例して。


by のぶ
>トシ

そうそう。
自分の価値観を大事にしていいんだって考えが認められてんだよね、最近はさ。

俺は「20代仕事筋の鍛え方」って本に影響されてるとこあるんやけど、
キャリアアップと称してころころ転職するってのはどうかと思ってたり。

俺は納得いく会社(いろんな意味でね)で長く働きたいかなってのが思い。

商品の需要に関しては、一般消費者の嗜好が多様化したってのが一番の原因やと思う。

納得! by のぶ
>おっさんY

たしかに!
通信技術にしても、交通インフラにしても、スピードが重視されてきたってのはでかい!

その中で犠牲になってるものもあるわけで。

価値観の多様性を認める一方で、「らしさ」って部分を大切にする姿勢ってのはないがしろにされてるのでは?なんて思ったり。

道端に咲くオオイヌノフグリに関心が向きますか?
下町のあの独特の雰囲気を新しい商業施設で感じられますか?

そういう自然とか人の息吹みたいなものへの意識が、
スピード化・効率化の中で犠牲になって、んで結局泥臭さが消えてくの。

なんか自分はやだな。

今は by じゃが
安いものを作っても、他の国にはもう勝てないから、日本は物に付加価値をつけることで海外に勝つしかないんだっていうのを聞いたことあるよ。

それも、人の知的財産がとっても重要になってる理由の一つなんじゃないかな~

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リストマーク GD(グループディスカッション)。 

2005年12月17日 ()
更新遅れてしまい申し訳ない。。
やっぱり風邪でダウンしちゃってました↓
ひさしぶりにしんどかった^^;

それでもセミナーには参加。
もし今ビジネスマンだったらこれくらい乗り越えんとあかんし!
なんて言い聞かせたりして。

みなさん風邪にはご注意ください☆


まずは途中になってたお話をそれぞれまとめます。
まずはGD。

GDとは?

「与えられたテーマに対し、時間内に、
 話し合いでもってチーム全員
 納得した答えを導くこと」

つまりはまず成果物をきちんと出さないとあかんわけです。

以前インターン先でこんなたとえを聞きました。

「GDって入社後に当たり前のように行われる社内会議じゃない?
 その会議で自分がいることの必要性をいかに示せるか、
 それが問われてるんじゃない?
 ただ会議に参加してるだけなら参加する必要ないしね。」

って。

その人いわく、
ES(エントリーシート)は自分と言う商品の企画書で、
面接はその商品のプレゼンなんだって。

おもしろい!
そしてめちゃくちゃ納得。


で、そんなGD。
会議でこんな人いたら嫌だなって人を思い浮かべてみてください。

どんな人が嫌?

たとえばこんな人はどう?


 Ⅰ 下ばかり向いて自分の話に反応してくれない人
 Ⅱ 黙ってじっと自分を見つめてくる人
 Ⅲ 自分の発言をとかく否定的に捉え批判する人



俺は絶対こんな人とMTG(会議)したくない!!
自分の話を聞きながらあいずちうってくれたり、
自分の方を見てくれる人とMTGしたいもん。

だったらそうなればいいって話よ。
これがGDへのスタンスであり、
社会に出てからも役立つ普遍的なビジネススタンダードなんかな。
なんだか大げさな言い回しだけど^^;


あとGDで大事なのはチームの総意をとること。
テーマをきちんと確認し、
基準を明確化した上で論理的かつ生産的に議論を展開。

説得するんじゃなくて、
みんなが納得するよう時間内に結論を導く。
これがすごく大事。

意見を言うときは感情論を排除し、
きちんと根拠をもって意見する。

こうすることで時間内にみんなが納得のいく議論がしやすくなる。
さらに絶対に否定はしないこと。

なぜならなにより意見を言いにくくなり生産性は落ちる。
結果、意思決定ができない環境ができてしまうから。

仲間の意見に自分の意見を乗せながら、
生産性ある議論をすることが大事なんだよね。

もちろんGDという選考においても、
社会にでてからも。
[2005.12.17(Sat) 15:36] いべんと。Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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こんばんは by ふく
お久しぶりー、また間が空いちゃったな~VV

のぶさんは、相変わらずがんばっているようですな☆機会があれば会って、色々情報交換したいものです。
とりあえず、俺はゼミが一息ついたものの相変わらず忙しいです。。。シュウカツ+飲み会で♪

ひさしぶり☆ by のぶ
ふくちゃん!
ちゃんと元気しとった?
もうすっかり冬やねぇ。

うんうん!
この時期は忘年会やらなんやらで忙しくなるなる(笑)

今年も残すところあとワズカ!全力で駆け抜けようぜ☆

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リストマーク 大企業か、ベンチャーか。 

2005年12月12日 ()
はじめに。
ブログのデザインをリニューアルしました☆

理由は自分の視野がぐっと広がったから。
半年前と比べたらかなりパラダイムシフトした感じ。
あれこれけっこー悩んでたけどそこから立ち直ったし!

ってことで思い切ってデザイン変えちゃった。
んでブログのタイトルもマイナーちぇんじ^^



はい。本題です↓

またこのテーマ。
実は今日は前にも書いてたイベントに行ってきたんよ。

Altena主催の
「大企業で働く? v.s. ベンチャーで働く?」
って講演会にさ。

もちろんこのテーマに自体にも興味があった。
でもそれ以上に松本大さんの基調講演が楽しみだった!

マネックス証券の代表取締役。
自分けっこー「日経ビジネスAssocie」って雑誌が好きでね。
そこでかつて連載してたのが松本さん。

その時からすげぇなって思ってたから、
その人にどうしても生で見たくて行ったんだ。


うまいことおっしゃってました、松本さん。

要約すると、

「ミクロ的な視点から言えばベンチャーは勧めない。
 なぜなら失敗する確率がむちゃくちゃ高いから。
 身内に相談されたら間違いなくやめろと言うだろう」


なるほど。
たしかにそうかもな…なんて思ってたら今度は、

「だがしかし、
 マクロ的な視点から言えばベンチャーは日本に不可欠だ。
 言うなればベンチャーは突然変異の種だ。
 失敗する中にもうまく環境に適応し残るものも存在する。
 そうした存在がなければ日本にこれ以上はない。」


と。
たしかに。

アメリカの人間はかつて不器用だと言われていた。
一方日本人は器用。

はじめは日本の技術がアメリカのそれを凌駕していた。

が、クリエイティビティを重んじた教育を展開するアメリカと、
上からの押し付け教育に終始していた日本。

この2国間の関係はいつしか逆転した。

たしかに器用だったアメリカ。
自由な発想を求めるがためにくだらない発明もアイデアも多数あった。
が、中には他には類を見ないほど素晴らしいものも創造された。

こうしたスタンスが実を結び、
シリコンバレーを中心にアメリカは世界を牽引するレベルにまでなった。

ここに見て取れるように、
かつてのアメリカがベンチャーのようなもの。

松本さんの定義では、
ベンチャーとは成功するか否かわからぬリスクを背負い、
世の中にかつて存在しなかった価値を提供しようとする会社。

これはかなりリスクの高い賭けになる。
が、残れば日本を牽引するほどのパワーをも持ちうる。

既存の価値観を遵守するだけでは、
こうした存在の出現が実現する可能性はない。


すごく興味深い話だった。

続いてパネルディスカッション。
ベンチャー代表で(株)ジョヤンテ代表の河崎さん、(株)トレジャー・ファクトリー代表の野坂さんが、
大企業代表で(株)NTTドコモの三嶋さん、三菱商事(株)の和光さんが出演。

興味深い話も多々あったが、
結局は

 ベンチャーも大企業も選択肢の一つでしかない

って話だった。

つまりは自分が何をしたいのか、
それが一番大事だってこと。

その実現のために最良な場が大企業であるかベンチャーであるか、
ただそれだけのこと。

どうやらあまり深く考える必要はないらしい。

というわけで、俺も深く考えるのはやめた!
大事なのは自分がどうありたいのか?ってとこだし。

そこを考える時間をたくさんとりたいって思った。
[2005.12.12(Mon) 23:26] いべんと。Trackback(1) | Comments(2) 見る▼
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by たかし
コメントは、だいぶ久しぶりだわな^^

ミクロ・マクロの話は、面白いねぇ!!
確かにその通りだわな。
日本っていうマクロな視点においては
ベンチャー活性化の有無が国際競争力に
直結してるからね。
ただ自分がそこに身をおくかどうかは、また別の話だったりするわけで^^;

自分がどうありたいのか?どうなっていきたいのか?
俺もこの意見には賛成っす!!

ひさしぶり! by のぶ
そうだよね☆
夢とか理想が見えなきゃ何もアクションしようがないもんね。

何事があっても揺るがないたしかな軸を見つけなきゃ!

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リストマーク 四季報で会社研究! -本編- 

2005年12月03日 ()
いや~、ほんと更新遅れてすんません↓
自分の手帳の空欄のなさにはもはや美意識すら覚えます☆
どーも、のぶです!

ほんとここんとこいろんなセミナーに顔出しとった。
けっこう何度も会う人とかおるんよね。
こうゆーの就活の醍醐味やと思う!すっげぇうれしいもん^^

ただ…

知り合うペースと記憶するペースにギャップがあるみたい。。
自分名前と顔覚えるのが若干苦手みたいなんで、
もし忘れちゃってたらごめんなさい↓ヒッシに覚えますから!!


さて、書きたいことはたくさんあるけどまずは前回の続きから。


編集長いわく、会社研究のポイントはひとつ!

  プラマイ情報を集めること!

これだけ!

で、だいたい世の中にはプラスの情報ばっかが溢れてんのよね。
俺らがよく目にしているのは会社情報やなくて宣伝広告よ。

なんでOB訪問するかって言ったら、
それは世に出てる本やらサイトだけではわからん部分があるからやん?

そのわからん部分ってのが会社のマイナス情報なんよ。
だってすすんでマイナス情報を開示したりはせんやろ?
モラル的には美徳かもしらんけど、経営的には悪影響を及ぼしかねん。

で、なんでこのマイナス情報が大事か?

俗に言う七・五・三現象ってあるやん?
中卒の七割、高卒の五割、大卒の三割が3年以内に離職するって話。

これっていろいろ理由はあるんやろうけど、
会社のいいところしか見ずに入ったものの、
実際見てみたら悪いところが見えはじめ、
それに耐えかねて…っていうケースが多いみたいなんよね。

新聞みたく、
客観的な視点で書かれたものを読んでりゃ負の面も考慮できるんやろうけどさ。
でも新聞読むのが習慣づいてる人はそんなにおらんやろ?

それじゃーどうするかって時に役立つのが四季報
使い方を教わってきたからそれとその周辺テクを書くわ!

まず企業選びのポイントとして感銘を受けたのは、
  もうけの仕組みと価値観をすりあわせろ!
ってこと。

自分の価値観から考えて、
「正しい」と思えるお金の稼ぎ方うをしてない会社でがんばるのは、
ちょいと厳しいんでないかい?

それから
  悪いところを知った上でそれでも入りたい納得感を持て!
ってこと。

じゃないと入っても辞めちゃう可能性があるじゃん?
そんな人ばっか採用したら人事はクビになっちゃうじゃん!

一人当たりの採用コストは1000万円って言われてるしね。
そのコストを回収するのにだいたい3年かかる。
やから3年以上続けてくれる人じゃないと採用してくれないんだよね。


さてさていよいよ本題へ。

会社研究の最大のポイントは比較なんすよ。
その会社の特定の情報がかは比較せにゃわからん!

そこで四季報の出番。
ネットよりも効率よくこの比較ができるのがこのツールなんよね。
客観的な企業情報が掲載されてるし。

たとえば、「給料」が気になったとする。
そしたらその項目だけその業界の会社をばーっと比較する!

そしたらその業界内の基準が見えてくる。
ってことはその基準よりも高ければその業界内では高水準やと判断できる。

こんな感じでひとつの項目について横でばーっと比較することで、
水準の判断ができる!

会社説明会にも持ってたらいいんちゃう?
説明会ってえぇことしか言ってくれんからマジ魅了されちゃうよね。
そんな時、手元に四季報があればその場で冷静にその会社を見れる。

そんだけじゃない!
その場でライバル会社と比べることで一気に業界研究までできる!

一石二鳥やん☆


ついでに編集長オススメのチェックポイントも紹介!

Ⅰ 採用人数をチェック
 採用人数が多いってことは、その会社の業績は上がってるってこと。
 そういう会社は雰囲気もよく前向きで、若手にもチャンスがめぐってくる!

Ⅱ 特色・記者の評価をチェック!
 同じ業界で頻繁に書かれる評価項目の言葉は、その業界でのキーワード!
 それをおさえる必要はやっぱあるよね。

Ⅲ 3年後の離職率をチェック!
 離職率の高さには何かしらの理由がある。
 NA(無回答)にも理由がある。

 離職率の高さは独立を促す気質があるとも考えられるし、
 その職場の雰囲気の悪さを示すとも考えられる。

 なぜその離職率になるのか、その理由を突き止めることが会社研究になる。

こんな感じ!

こういう視点で気になる企業・業界を3つ見れれば、
それでほぼOKだという。

けっこうこの作業しんどいけどさ。
それでベストな企業が見つかるならそれでもいいよね。

さーてと、企業研究がんばるか。
[2005.12.03(Sat) 10:40] いべんと。Trackback(0) | Comments(5) 見る▼
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by みやまい
どうも!今日のブログ見てて「私も当てはまるのでは?!」と思ったのでROM状態から浮上してきました☆(笑)
昨日のサイコロセミナーの会場に入ってきたのぶくんに対し、いきなり肩を叩いて
「あーー!!久しぶりーー!!」と声をかけた者です。
初めて会ったのは前のエイブリックのセミナーの時で、一緒にGWしたり地下鉄で一緒に帰ったりしたねぇ。
一緒に「うちのグループはヒューマンスキルの人しかいなかったねぇ」と話をしたセミナーですよ♪
あの時ブログを教えてもらってから、実はずっとROMってました!
本名はこの名前に一文字足すだけなので思い出していただければ嬉しいかと・・・。

四季報セミナー、実はすごく行きたかったのにバイトで行けなかったので
のぶくんが詳しくレポートしてくれて嬉しい限りです☆
これからもブログ読んでるので、共に就活楽しもうねー(^^)

by のぶ
>みやまい
覚えてるよ~。
まさかあそこでまた会うとは!
マッサージはもううまくなったんかいな??

やっぱね、こうやってコメントもらえるとブログ書くのがんばろって気になるんよね!
俺が一方的に書いてるだけじゃ一方通行なきがしてすごく寂しいんだ。。
ほんとコメントありがと!

そうだね☆
お互い納得のいくシュウカツしよーね^^
また気軽にコメント書いてね!

by YOHEI
ひさしぶり、YOHEIです。
いつもブログチェックさせてもらってます。
今回の情報もへぇーと思わせてもらいました。ほんと参考になる!ありがと~!

by あねご
のぶと話してから就職四季報買ってきたよ~!
女の子用のもあるんだね☆
これで業界研究頑張ります(*^-^*)

by のぶ
>YOHEI
ども!のぶです!
いつも見ていただきてありがとうございます☆
最近更新が滞ってましたがようやく復活です!
これからもよろしくっす!

>あねご
おうおう!
一緒に納得行くシュウカツしようね!

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リストマーク 「コミュニケーション」再考。 

2005年11月23日 ()
毎日書くとか言っといてさっそく滞ってしまい…申し訳ない↓

ここんとこ寝るのが4~5時、起きるのが7時
…みたいな生活リズムでさ。

正直しんどかったんすよ^^;

で、昨日。
ひさしぶりにサークルの仲間と戯れた☆
幹事交代はしたけどけっこうイベントには参加してる。

昨日はバスケしたった!
自分小学4年の頃からずーっとバスケ部やったからさ、
もはやバスケを愛しちゃってる^^

いい気分転換やった☆

さて、今日は大手製鉄会社K社のお話。
その会社がスーパービジネスマン要請講座ってことで、
プロの講師の方を呼んで学生に提供してくれるんよね!

ほんとありがたい☆
で、今日はコミュニケーション・プレゼン力アップ講座を受けた。


コンテンツがなかなかおもしろくってね^^

最初のアイスブレイク
いわゆる緊張ほぐすためのちょっとしたゲームではさ、
あとだしじゃんけん!負けるが勝ち!」ってのをやった。

「じゃんけんポン♪ポン♪」
のリズムでやるんやけど、はじめのポンでにAさんが出す。
そしたらそれに負けるやつをBさんが出すっていう一見簡単なゲーム。

一回友達とやってみ?
けっこー難しいと思うよ!

ちなみに俺は成功確率10%が怪しかったね↓
俺が極端にできんかっただけって話もあるけど(苦笑)

まぁでもさ、
「じゃんけんに勝つ=勝ち!」って既成概念、
これを崩すってのがなかなか大変なのよね^^;

このゲームで伝えたかったことは、
そこで感じたをいかに乗り越えていくか!
ってことだったみたい。。

うーん。
たしかに超えられそうで超えられない、
そんな目の前の壁を乗り越えようとする時ってもどかしいもんね!
なんとなく「実感」としてそれを理解できた気はする。。

で、本日1番おもしろかったのがこのゲーム!
ずばり!介助ゲーム

2人1ペアになってやるんやけど、
ひとりは目を開けちゃだめ!

もうひとりの肩に手を置いて、
目開けてる人のナビゲーションに従って歩くの。
しかも社外の一般道を!!

これまじで恐いからね!
だって夕方やったもん。。
目を閉じると聴覚とか触覚がやけに研ぎ澄まされるんよね。

すると目の前に壁なんてないはずなのに、
なぜかどーんとでっかい壁があるかのような錯覚を。

相方のナビゲーションを信じさえすれば、
何の問題もなく一般道を無事に歩くことはできるハズなのに。。

不思議やね。
やっぱ相手の正しいであろう意見より、
なぜか不確かな自分の感覚を優先してしまう。。

このゲームを円滑に進めるために必要なものはなんだと思いますか?


すばり信頼関係なんよね。


目を閉じてる人は、
相手のことを信じてそれ通り歩かなきゃいけない。

それでもその言葉を信じられなかったら、
結局その人は歩くことができずひたすら不安に襲われる。

じゃぁどうしたら信頼関係を築けるのかって話になるよね。

ここで注目すべきが、「言語には多義性がある」ってこと。

曖昧な表現やありふれた表現って、多様な解釈ができる。
その曖昧さを排除するには具体的な表現をする他ない!

このケースで言えば、
右に曲がって欲しいってときにはやっぱ

 「時計の3時の方向に体を向けて」

みたいに具体的に言えば誤解を防ぐことはできる。


結局何が言いたいか?

コミュニケーションってのは、
相手の立場にたたなきゃだめ!ってことなんだよね。

相手のコトをいかに考えて発言できるか、
それが円滑にコミュニケーションをとるのにすごく大切なんだよね。

今日の講師の人はこれを

  「相手をマーケティングする」

って言葉で言ってた。

相手ありきのコミュニケーションやからね。
自分ひとりじゃどうにもならない!

そんなシンプルだけど大事なことに気づいた今日。


ビジネスコンテストやってるんで、
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[2005.11.23(Wed) 01:59] いべんと。Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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