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リストマーク アイスバーグ理論。 

2006年05月13日 ()
G社専務に会ってきた。


自分の中では内定辞退を決意して望んだこの対談。
お忙しい中、専務が時間を割いて会ってくださった。


相手が専務ということもあり、
かなり気構えて臨んだわけで。


が!


自分の考えの浅はかさを知ると同時に、
専務のすごさ、社会人のすごさを感じた1時間半だった。


そこで胸にぐさっと刺さった話は「アイスバーグ理論」。

Open↓


結果として商社マンになるにしろ、
政治家になるにしろ、企業化になるにしろ、
大事なのはその結果に至るまでの努力プロセス


結果だけ見てもパッと見じゃわからない部分。
普段は意識されない部分。


目に見える職業や役職ってのは「氷山の一角」なんだってこと。


具体的には、

  ①「スキル」 ②「振る舞い」 ③「意識

の3つ。


          200605161803000.jpg




この3つがしっかりしることが大事。
何をやるにしても求められる共通な部分ってのがあるんだよってことね。


結局、何を考えてどうしていくのかが大事なんだ。
まぁいつも考えてることなんだけどね。


でもそれをうまいこと伝えられなかった。
納得してもらえなかった。


専務はこう言った。


「何も学校の教育者を目指す必要はないじゃないか。

 会社の中でも教育者は必要だし、
 学生を相手にするよりはるかにインパクトは大きくなるじゃないか。」

と。


俺はこう言った。


 「小規模でも子どもに夢を与えられるほうが俺には魅力的で、
  自分の経験をきっかけにいろんな可能性を見つけてもらえればそれで満足」

と。



これに対し専務はそれが「自己満足」でしかないかもしれないよと指摘。



そうかもしれないなと思った。



もしかしたら傲慢なのかもしれない。
過信なのかもしれない。



だからすげぇ考えた。



で、思った。



教育のかたちはこだわらないって。
それは将来決めればいいって。


今はまだ少ない選択肢の中でしか考えられない。

社会経験ってがあるのとないのとじゃ、
ほんと視野の広さが違うってほんと思ったんだ。


とりあえず今大事なのは自分がどうなりたいか。


たしかに、商社にいけばジョブローテーションも難しい。
昇進も時間がかかる。
わりと個人主義的な要素が強い。
華やかさとはかけ離れた現実があるのもわかってる。


でも!


就活をやってきたこの1年間を振り返ると、
話を聞いてて気持ちが高ぶったのはほとんどが「商社」だった。


なんでか?


1人でバリバリ仕事する、そんな姿に強い憧れを持ったから。


その姿は、客観的には大柄に見られるかもしれない。
でも俺はそんな生き方にすげぇ憧れた。


だから商社に行きたいって思ったし、
気付けば自分のもその延長線上に描いてた。


未来と今がたしかにつながってる。


内定者を見たとき、
商社業界で下克上を起こそうとマジで思ってる人ばっかだった。


この気持ちの矛先を向けるのは、
やっぱり商社しかない。


気持ちは強く、
でも思いやりの心は忘れない。


そんな商社マンになります。


今のこの自分の気持ちに、なんてつけない。
そう思ったから。

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[2006.05.13(Sat) 14:29] シュウカツ。Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク No Regret 

2006年04月29日 ()
     譲れないの 誰にも この思いだけは
     運命さえ超えていけるなら

     二度と来ない この瞬間に後悔だけはしないように
     隠しはしないで

     全ての能力(ちから)を今君に
     解き放て!

     …

     終わりの無い 悲しみの世界だとしても
     ありのままの私で歩みだす

     逆らわずに このまま運命に委ねて
     辿り着いたその先できっと
     本当の自分に出会えると
     願ってる

   (No Regret, written by Tohru Watanabe /Kumi Koda.2006)




イワズモガナ、倖田来未の「No Regret」の歌詞ですわ。
実はこれ、俺の就活最盛期のテーマソングだった。
Open↓



商社マンになりたいって思いがまずはじめにあった。
譲れない思い」があった。


俺は2浪
留年は許されない。

世の新卒の条件ってのはMaxが24歳な企業が多いからさ。


まぁ商社って世界はそうでもないらしけど、
やっぱ気にしてたわけで。


つまりはがけっぷち


プレッシャーはハンパなかったよ。
わりと気丈に振舞ってたりもしたけどさ。


みんなに熱い想いを繰り返し語ることで、
自分自身を奮起させてたに違いない。


  「大丈夫。俺はきっといける!
   自分が自分を信じてあげなきゃ誰が信じてくれるんだ」


ってね。



そんないい意味での誤魔化しの連続だった。
親しくさせてもらってるNさんの言葉に、何度も救われた。



そりゃ就活はすげぇ楽しかった
一生の仲間もたくさんできたし、世界がぐっと広がったし。



それでもやっぱさ、
やっぱ終盤はちょっとしんどかったかなってね。


なんでか?


商社マンになりたい・なる」って思いが、
いつしか「商社マンにならなきゃ」に変わってたから。


だってさ、あんだけみんなに「俺は商社行く」って言ってたんだぜ?

それで失敗したら…かっこわるいじゃん。
そんなネガティブな心配する必要なんてないんだけど。

でも弱ってるときってえてして思考がデフレスパイラル
普段は暑苦しい俺も、さすがにまいるときはあった。


今思えば、それは勉強不足が原因。


自分のことを誰よりも深く知り、
相手(企業)のこと深く知ることができればそんな不安なんてなかったはず。


お互いに理解し合えればさ、
接点の有無がみえてくるはずだから。


それで接点が見えれば、
あとは自分次第。


自分がちゃんと自分のことを表現できさえずれば、
企業との接点さえ伝えられれば、
きっとその思いは届くはずだから。


で、俺は勉強不足だったみたいだ。
そんなわけで終盤までプレッシャーはハンパなかった。



そんな俺を奮起させてくれた歌。
それがこの「No Regret」だった。


これ聞くとさ、

   自分らしさを曲げてどうすんの?
   譲れない想いを放棄してどうすんの?


って思えるんだ。


友達がいいこと言ってた。


自信ってのは、

  「自分にはそれができる可能性があると信じること

だと。


この歌を聞くと、どんな逆境に立っていても、
自分の可能性を一心不乱に信じることができた。



そんな思い入れの深い歌を、
今夜もまた聞いてたりする。


自分の可能性を信じることを、
忘れてしまわないように。

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[2006.04.29(Sat) 03:24] シュウカツ。Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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COMMENT

by YUK@
のぶー。
いつも日記を読んで元気をもらってるYUK@です。

がけっぷちなYUK@です。
「勉強不足」。すっごい今の自分。甘い。
けど、のぶみたいに
しゃんと向き合ってがんばるね。
いつも、ありがとう。
p。s。
「自信=自分にはそれができる可能性があると信じること」
Nice!いただきっす!!!

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リストマーク 僕は未来に歩き出した。 

2006年04月28日 ()
Iンテリジェンスに行ってきた。

人事マネージャーと最後の話をするために。



こないだ、電話で断ったって書いた。
もう1回会って…と言われたため、直接会社に行ったんだ。


なんだか切ない気持ちだった。


こんなにも必要としてくれてるのに、
それを断ること。


内定をとったときってのはすげぇうれしいんだけど、
それを断るときのこの後ろめたさはまたハンパない。


まぁでも1発勝負で失敗するわけにもいかないしね。
リスクヘッジをするのも仕方のないこと。



そんなこんなで会社へ。



出てきたのは社員さん。


三菱・三井・住友を蹴ってIンテリジェンスに来た人。
俺と境遇が似てるからなのか、その人が出てきた。


その方、Hさんはこう言ってた。


  「内定は仮面をかぶればいくらでももらえる。
   それでもその仮面をはがそうとしてくれた会社があった。
   それがここだった。」


きっとHさんは優秀なんだろうなって思った。

俺は仮面をかぶれなかった。
バカ正直だったから。


でも、だからこそそれを受け入れてくれる会社を見つけたときは、
ものすごくうれしかった。


自分の価値は自分の努力で決まるもの。
だけどその価値を認めてくれるのは他人。


努力しなくても認めてもらえる部分もあるのかもしれない。


だけどそれに甘んじて成長をやめてしまうようでは、
なんだか寂しい


今の自分に安住しないためにも、
絶えず努力が必要やね。


会うたびに変化していたい。
毎日、少しづつでも進化していたい。


だから今日も、あれこれ考える。


シュウカツも終わった。
今の自分を知る作業も終わった。


いま、僕は未来に向かって歩き出した。


そのうち、僕は未来に向かって走り出す。
今はその準備期間。


貪欲に突き進んでやる。
[2006.04.28(Fri) 09:49] シュウカツ。Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 決意表明っ! 

2006年04月24日 ()
悩みました。
ほんと自分はどこの会社に行こうかと。


今日もある内定先から電話が。


   「ぜひとも一緒に働きたい」

と。


こう言われるたびに心が揺れるわけです。
だって必要とされるところにいきたいじゃん。


でも断りました。


そして決意しました。



俺は商社にいきます!


決め手は内定者懇親会
正直、それまで社員さんにはあまり熱さを感じてなかった。


だからこそ、真剣に悩んでた。

が!

この日は心を動かされた。


内定者第一陣、18名とも語った。
(全員で70~80名の予定らしい。)


本気で熱くて楽しかった


今まで抱えてた悩みが吹っ飛んだ!


誰がどう言おうとこの気持ちは止められない。
心にがついた。


前に友人がこんな言葉を言ってたっけ。


  「俺は今までどんなギャンブルもやってこなかった。
 でも自分の未来に対してはギャンブルしてもいいと思った。」



と。


俺が選んだ商社は五大商社の一角を崩そうとマジになってる。
それが絶対にできるかどうか、そんな確証はない。


でもこの熱い仲間と必死にその夢を追いかけるのは素敵に思えた。
んでもってマジで信じたいって思った。

これはギャンブルかもしれない。
そのギャンブルに賭けたいって心底思った。


会社の成長とともに、俺も爆発的な成長を遂げます!


そして今日。
インターン@大阪で出会った仲間も同じ会社の内定を掴んだ。



もはや他を選ぶ理由が見当たらない。


そんな思いで、役員さんとかたく握手をしてきました。




俺はそこの配属を勝ち取って、商社マンとしてでっかく成長したい。
その思いも人事にぶつけてきた。



俺はそんな商社に行きます。
商社マンになります。


正直、商社マンへの憧れはあった。
けど過去をどんだけ悔いても何も変わらない。


だったら、目の前に広がる未来を今から創っていけばいい。
負け犬の遠吠えなんかじゃない。


素を出して、すべてを受け入れてもらえたんだ。
きっとここが自分にとっての最高のフィールドなんだと思う。



ここまでマジで応援してくれたみんな、本当にありがとう。
暑苦しい日記にたくさんのコメントをありがとう。


不安を感じることもたくさんあった。

それでもこれじゃダメだって気持ちを日記に綴ってきた。
みんなの応援が崩れかけてた自信を取り戻すきっかけになった。


一生付き合って生きたい仲間がはちゃめちゃたくさんできた。
それも日本中に!!


たくさんの社会人の方にも感謝したい。



未来に対する不安はない。
すべては自分の意思次第なんだから。



納得
就勝



さて、残りの学生生活、もっと自分磨きに使わなきゃ。
留学、バックパック、インターン、卒業旅行…いっぱい!


でもまだもうちょっといろんな会社をみてみます。
前の日記で宣言したとおりね。社会見学として!


本質的な俺のシュウカツはこれでおしまいです。




たくさんの刺激と出会いに心から感謝☆

ありがとうみんな。
そしてこれからもよろしく!!


さーて、みんながっつり飲もーぜ☆
こっからがほんとのスタートじゃ!!
[2006.04.24(Mon) 02:28] シュウカツ。Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by ナオ
のぶ!おつかれ!!!
そしておめでとう☆★ステキな日記だったよ!!!

by tobe
おめでとうございます。
楽しんで読ませてもらってました。
豊○通商かな?
なんにせよ熱くていい会社ですね。
頑張ってください!!

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リストマーク 選ぶとは、捨てること。 

2006年04月20日 ()
月並みな話ね。

  何かを掴むためには、手にあるものを捨てなきゃいけない。


頭では分かってたし、まわりにもよく言われたこと。



それをいま、強く実感してる。




昨日、内定辞退の電話をした。
内定後の懇親会など、本当にお世話になった。

思い入れはすごく深くなっていた。



それだけ、断ることはものすごく辛かった



と、同時に、自分の真の弱みに気付いた。

それは人がいいってとこ。



恩義を感じると、俺はなかなかNoが言えない。

そこは割り切りが大事だと親には言われる。



でも、できることならあって紡ぐことができたその関係を、
ずーっと維持していきたいと思うもの。



俺はどうしようもないほどバカ正直だ。
それで今までいくつも内定を逃してきた。


いや、そんなネガティブな言い方はよくない。
自分の実感に忠実であり続けただけ。

嘘をつくことが必要不可欠な技術だとしたら、
そんなのクソ食らえだと本気で思ってる。


だってさ、そんなんじゃ絶対に幸せになんてなれないって、
本当にそう思うから。



正直者がバカを見る」なんて言葉がある。


だとしたら俺は今後もたくさんのバカをみることになる。
いつまでもこんなんじゃ、きっとダメ。


社交辞令は違うし。



そこはこれからの課題。


ただ、シュウカツにおいてはひたすら自分に正直になること。
それが一番大事なんだって、そう思って今日も活動しています。


まぁ、ジレンマを覚えたりはするけど。

そんなとこも含めて、きっと俺は俺なんだと思う。




いま、選択が迫られている。
捨てることが迫られている。
[2006.04.20(Thu) 09:07] シュウカツ。Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by yu-ki
嘘なんかつかなくても仕事は出来るよ、絶対に。
世の中は絶対にそんなに腐ってないから(^^)
重要なのは、自分がどう考えるか。
自分には何が出来るか。
今以上にじゃあどうすることが大事なのか。
お会いさせていただいた方々全員に、
まっすぐに誠実に接する中で、
どうすることが自分のために、
相手のために、本当にいいことなのか。
表面的な部分ではなくて、本質的な部分で考えることが出来たら、
あなたなら見えてくるのではないかしら?
選択 は賛成。
捨てる は反対。
Noと言う事と、捨てることは一緒じゃないと思うし。
少なくとも自分から捨ててしまったら、
全部なくなってしまうのではないかと思います。
正直に伝え、
その上で相手がどうするかはわからないけれど、
少なくとも最後まで正直に伝えようとする気持ちを持っていることは
自分にとっても楽な方法だと思っています。
伝わらなくてもね。
きっとビジネスを成功させている方々は、
前しか向いていないので、
後ろは受け入れるだけでいいのかしらと、
私も日々思っています。
つまり、
選択した道を必死で走ってゆけば、
必ず結果も人もついてきます。
後ろなんか振り返る必要はないので、
嘘がどうこうなどど考えるのは時間がもったいない。
だったら、
選択した道に必死になったほうが自分のためだと思います。
私なら、そう考えるかな。
自分の毎日を楽しくするために(^^)
そしたら必ず見えてくるものがあると思うよ。
いいところを見失わないでくださいね。
社会にでてからも、それを持っていられるか、
そうではないかが、非常に大事になってくると思います。


長々とごめんなさい(笑)。
久しぶりに除いてみたら、
思わず書き込みしたくなってしまう内容だったので。
就職活動頑張ってね!







by ES
どーも。mixi見てたら発見したので書き込みました。
一緒にユアーズで一泊したやつです。

あのあとまた迷いに逆戻りして、スッキリしたら携帯メールに返信しようと
思ったまま今になりました。まだ選択できてません。
どちらも魅力的な2つの会社の何を選ぶのか、自分は何にプライオリティを
置くべきなのか、どうすれば後悔しないのか。

懇親会で面白い人間を沢山見て、飛び込んだらきっと面白そうだと
感じた会社、選考を通して終始高い評価をくれた会社、、
いずれにしてもこの数日で結論出そうと思ってます。
一緒に働くことになったらヨロシク。
もしそうならなくても会えたことは良かったしおもろかったよ

それじゃまた(^^)ノ

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