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リストマーク 友人のブログで出会った、素敵な言葉。 

2006年04月25日 ()
        
        強いときの自分より
        弱いときの自分のほうが
        ほんとの自分かもしれない

        嘘をつく自分より
        正直な自分のほうが
        人を傷つけたりする
          
        疑ってる自分より
        信じきってる自分のほうが
        なまけてるみたいだ
     
        だれかを思う自分より
        自分を思う自分のほうが
        だれかを幸せにできる気がした

        今日の自分は、今だけの自分。
        あしたの自分は、またきっとちがう。
        自分をこわす。自分をつくる。
        だれかと出会って、また、自分が生まれる。





俺のシュウカツは失敗を重ねてボロボロになることが転機だった。
選考落ちが続く中で、自分の人間性を思いっきり否定された気がした。

少しずつ蓄えてきた自信が、
一気に崩れ去るところからがほんとのスタートだった。


そんな弱い自分をしっかり知って臨んだ選考は、
「え!?」って思うくらいにスムーズに進んだ。


自分の強みを知るのと同時に、
自分の弱みを知ることがすべての始まり。


そんことを思った言葉に出会ったので、
友達のブログから拝借してきました。



あなたはこの文章から、
何を思いますか?
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[2006.04.25(Tue) 19:44] ぷらーべーと de のぶ。Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 深夜、救急車に揺られて…初入院^^; 

2006年03月27日 ()
ども!

一部の人はもうご存知かと思いますが、
ワタクシ昨晩ぶっ倒れました↓

突然、激しい腹痛に襲われて。。。


しかもそれが右わき腹!


俺は確実にこれは「盲腸」と判断。
しかも突然やから「急性」の疑い。


マズイ…。


家の前にある交番に駆け込み、緊急病院を聞く。

ここまではまだ余裕があった。


で、勧められた病院にタクシーで向かうと…



看護婦「うちは整形外科なんでそういうのはやってません!」

のぶ「いや、でも以前に友人も同じ病状でここに…」

看護婦「だったら自分で救急車を呼んでください!」

のぶ「え!?えーと番号は…」

看護婦「119番です!」


あまりにテンパった俺は番号を思い出せなかった。
そしてびっくりな応対に慌てふためいた。。


で、その病院にある友人の家に駆け込む。


   「タスケテクダサイ…」


その日、たまたま居合わせていたサークルの先輩と友人が救急車の手配をしてくれた。

俺はその時ありえないくらいの腹痛にもはやうなだれていた。


で、救急車到着。

初めて乗った。


走り出すとやっぱり「ウー!」とサイレンが。
なんだかちょっと恥ずかしかった。

俺のためだけに夜中にそんなでかい音を立てないでください。。。
ご近所の皆さんごめんなさい。。


そんなこんなで病院に到着。

そこにいた医師がまたもや衝撃発言!


 「うちにはいま外科がいないから対応できません!」


何を!?


そしてしばらくまた放置される俺。
その医師も「こりゃすぐさまオペの必要もあるな。」とさらり。


焦る俺。

頭の中を今後1週間の予定が駆け巡る。。。


面接、面接、筆記、懇親会、筆記、懇親会、面接、筆記、筆記…花見

全部が延期になる!!
ってかたぶんキャンセルになる!!!

マジで焦った。


で、ちゃんと外科医のいる病院に搬送される。
友人も付き添い。

マジで申し訳なかった。。
だって明らかに家からめっちゃ遠いもん、その病院。


その友人はどう帰る??
あまりに突然で持ち合わせもない模様。


今度ご飯をおごることを固く決意


で、ようやくちゃんと診察を受ける。
結果は…


  「腸閉塞の疑いアリ!」


はうあ!?

疑い??


またもや専門医ではなく、ちゃんとした結果は分からず。
とりあえず盲腸ではないらしい。

翌朝専門医がくるのでその検査次第で手術の可能性も。。

その晩はひとまず入院確定。
帰りたいって言ったら怒られた。


その晩、僕は本の点滴を受ける。


なにげに熱もあったみたいだ。


ってか初の点滴にテンションが上がる俺。
テンション上がりすぎて血液が管を逆流!!


どこまでも焦る俺。。
おかんみたいな看護婦さんがさらっと対処。


ドラマ「ナースのお仕事」でイメージしていた世界はどこに…。
現実はまったく違うもんなんだと実感。


で、翌朝。


「疲れが溜まってたんだね。
 レントゲンに怪しい影があったから心配だったんだけど、
 なんとかなりそうです。」


と。


いまいち釈然としない。

要は無理しちゃダメよってことらしい。


体は資本。
みんな気をつけてね!


ちなみに今回の治療費…16400円
[2006.03.27(Mon) 01:33] ぷらーべーと de のぶ。Trackback(1) | Comments(5) 見る▼
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COMMENT

大丈夫!?!? by じゃが
なんとかなりそうって・・・大丈夫なのか!?!?
今、真っ只中だからきついねぇ(>_<)
でもできるだけゆっくり休んで早く治してね!

大丈夫?? by natsuko
マジ心配だよ。
体が資本だね。私も気をつけなくちゃ。

by しみず
大丈夫かい?
焦らずゆっくりね。

by みつ
お久しぶり!
大変だったね。

ちょっと考えるところがあったので日記に引用させてください。

ご心配おかけしました! by のぶ
若干まだ怪しさは拭いきれませんが、なんとか復活!
今日も朝からバリバリ活動してきました。


じゃが、なっちゃん、しみずくん、みつ、みんなありがと!
やっぱ体調悪いときってのはみんなの優しさが心にしみるねぇ。。
こっからハードな毎日ですが体にはみんなも気をつけてね!!

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リストマーク 僕がIT技術の進歩に憂いを覚える理由。 

2006年03月13日 ()
友達のブログ読んでたらさ、前から思ってたことをテーマにして書いてたからここで一筆。


まぁ、シュウカツ通じてもやっぱ意識してることなのね。
ちょっとシュウカツから離れたテーマで書き綴ってみます。




携帯ってやつはほんとここ5~6年で加速度的に普及したなと。

電話に対する抵抗感ってほんとなくなったよね。


昔の恋愛はさ、実家に電話しなきゃダメだったわけじゃん??となると相手の両親が壁になるわけで。。

この緊張感はほんとマジ半端なかったと思うわけ。


友達と遊ぶにしてもさ、簡単に電話で連絡とれないわけ。
だから

  「じゃあ明日12時に○○駅前で!」

なんて言って別れたらその『約束』の変更は難しくなるわけよ。
だから絶対に遅れないようにとちゃんと意識する。

ってかここで一番大事なのは「信頼」ってやつなのかなと。

だって口約束がほとんどだった頃、その約束を守って行ったはいいけど相手がいつまで経っても来なかったら…どうなってんだよ?ってなるじゃん??

どうでもいい口約束なんてできなかったわけ。

でも今は簡単に予定変更ができちゃう。
だって携帯があるから。

遅れててもメールで

  「ごめん!寝坊しちゃったから1時間遅れる!」

って伝えれば、待ってるほうは安心してなんかで時間潰せるでしょ?

でもそれを伝えられずに放置してたら…。
そりゃ怒って帰っちゃうでしょ。


そんなん続いたらさ、絶対そこに「信頼関係」なんて成り立たない。
中途半端な関係は淘汰されてくんじゃなかろうかと。


いまは携帯が普及したおかげで、逆に希薄な人間関係が拡大したと思う。

そんな状況で確かな信頼関係を維持し続けるためには、「努力」が必要だと思う。


会おうとする努力。
信頼を勝ち取ろうとする努力。
相手を信じようとする努力。


ってかたぶんこれって昔から大事だった部分。


俺はふと思った。


俺ってきっとその努力が足りてなかった。

だから携帯のメモリ見ても中には顔が思い出せない人がいる。


一期一会を軽視してた自分が情けないというかもったいない。

「忙しい」なんてのは最低のいいわけだよね。



「なんとか時間作ってでも会いたい」

こんな言葉をもらえたら、すっげぇテンション上がるよね。



   人にされてウレシイことは、相手もウレシイ


忘れかけてたこの「当たり前」を、もう一度胸に刻もうと思った。



ってなわけでみんなー。

たぶん俺から頻繁に連絡いくかもやけど、こういう思いがあっての行動やから!


スルーしないでね☆w
[2006.03.13(Mon) 15:05] ぷらーべーと de のぶ。Trackback(0) | Comments(5) 見る▼
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COMMENT

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確かに・・・ by じゃが
私も携帯のメモリの中に、思い出せない名前がある(>_<)
「また遊ぼうね!よろしくね☆」
とか言って番号やアドレスを交換しても、そのまま一度も会っていない人ってけっこういるなぁ・・・。
せっかく携帯のおかげで交友関係が広がったんだから、一期一会を大切にしなきゃね!

by あんず
好きな人の家に電話するのに、何分も電話の前で
考え込んでたのが懐かしいよね☆
めちゃくちゃ緊張したけど
なんだかんだでいい思い出だよね☆
ああいうのが、今の子はないんだなぁ~って
思うとちょっとかわいそうだなぁ。

コメントさんきゅ! by のぶ
>>なっちゃん

アドバイスありがとね☆
結局、昔のテンプレートに戻したよ!
このほんわかした世界観がすごく自分らしいかなと(笑)


>>じゃが

そうだよね。
なんか勝手にアドレス増えただけで満足しちゃってる自分がいる。。
それが本当のつながりじゃないのにね。
やっぱ人間関係は努力しないと維持できないもんね。
それが社会に出てから求められるし、それが営業ってやつだし。。
がんばんなきゃね。


>>あんず

ほんとあれドキドキだよね~。
いだにあの時の緊張感は覚えてるよ。
あれって寝坊したときに人事の方に連絡するときの感覚に似てる(笑)

「あのー、すいません。寝坊してしまいまして…」

ってね。

この緊張感って毎日を豊かにするためのスパイスとして、
実はけっこー大事なのかもね☆

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リストマーク 友達からの粋なメール ―「ほら、すぐそこに」 

2006年03月04日 ()
友人から今日ちょっと粋なメールをもらった。

あまりにうれしかったから、それをここに残しておきます☆

こういうのって、心にずーんって来るよね。







寒さにも負けず、

昨日の冷たい雨にも負けず、

咲き誇る。



つぼみはこの辛い時期を乗り越え、

力強く成長し続ける。



果てしなく思えた手のかじかみと白い息。



月日は流れ、

人々はまた新たな年を楽しみを夢見る。



幸せを呼ぶ豊かな色々

  白桃  深緑  蒼  紅



春はすぐそこにある。


ほら、すぐそこに。

       20060304222009.jpg

[2006.03.04(Sat) 22:20] ぷらーべーと de のぶ。Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 一杯のかけそば。 

2006年02月28日 ()
雨が降った。

寒さが舞い戻ってきた。


コートが嫌いで、寒さをこらえる。

遅めのお昼。


僕は蕎麦を選んだ。


寒い日に、僕は蕎麦を選んだ。


あったかい、あったかいかけ蕎麦を。


そんなとき、ふと昔を思い出した。


うちの親は共働き。

引越したての家。弟と二人で迎える夕方。


なんだか寂しかった。

僕は兄ちゃんだから、ちょっと気丈に振舞ったり。


ある日。

おかんは一冊の絵本を持って帰ってきた。


題名は、『一杯のかけそば』


僕の蕎麦好きになったのは、この本とは関係ない。


でも、この本に描かれてた蕎麦の絵は、

ものすごくあったかくて、なんだかすごく安心した。



一軒の蕎麦屋で、ちょっとしたフラッシュバックを体験した。

そんなあるセミナーの帰り道。


おいしい蕎麦を、ありがとう。



     200602241403000.jpg

[2006.02.28(Tue) 21:44] ぷらーべーと de のぶ。Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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