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リストマーク さよなら、なんて言わないよ。 

2008年01月05日 ()
出会いがあれば、別れもある。


別れの場面に遭遇するたびに涙していた少年も、

時を経て、幾多の経験を重ねて、
目の前の「今」より先にある「未来」を信じられるようになってた。



  (正月にあれこれ思うことがあったので、
   まとまりないけど徒然なるままに書き綴ります。)



***** ***** ***** ***** *****


2007年。

振り返れば激動の1年で。



学生団体の活動を地方展開して。
そこで触れた人のぬくもりや、出会いの尊さに心揺れ。


声高に、いろんな仲間に語った熱き思いを胸に、
社会に荒波へと船を乗り出した4月。


掴みどころのない2週間の研修を終え、
現場へ配属された4月下旬。


右も左も分からない。
体系的に誰かが何かを教えてくれるわけでもなく。
がむしゃらに目の前の業務に立ち向かい過ぎ去った春。


配属1ヶ月、初の単身海外出張へ投げ出され。
見て、聞いて、考えて、纏め上げたレポートが、
NS(ナショナルスタッフ)の研修マニュアルになって。


新人の「こう変えてみてはどうでしょう?」って、
ナマイキな改善提案にも、「それいいじゃん」って
快く受け入れてくれる懐の深い上司に恵まれて。


自分の思い描いた理想がどんどんカタチになっていく中で、
やりがいや充実感を存分に味わう。


たった20人のちっちゃな部署だけど、
ここに配属された幸せを、感じずにはいられない。


未来を創造できる、ヨロコビ。



部長の言葉。


  「結局、一番大切なのは『情熱』であり『想い』だ。」



2007年の学びが、
たしかに自分の仕事観にインパクトを与えてる。


一生忘れることのできない、
節目の1年。



あけましておめでとう。



2007年は去れども、
心にはずっと生き続ける年。



ハロー、2007。
君のおかげで、僕の夢はさらに元気になりました。



今年のテーマは「整理整頓」。


段取り。
優先順位。
効率化。


これが今年のキーワード。


ミスしない仕組み、雑務をさくっと片付ける仕組みを築き、
よりクリエイティブに働きますよ。



そして、そして。



今年は仕事のみならず、会社の枠組みを超えたレベルで、
でっかい仕掛けを試みます。ここ、名古屋にて。



熱く、激しく、参りましょう。
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[2008.01.05(Sat) 12:29] のぶの頭ん中。Trackback(0) | Comments(5) 見る▼
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リストマーク 25回目の春に。 

2007年04月03日 ()
大志を抱き、東京に渡ってはや6年。


早稲田に行きたい。


当時偏差値ボロボロの少年が、
本気で夢を追いかけ始めた6年前。


あれから24個の季節を越えて、
いつかの少年は名古屋に舞い戻った。


やっぱり、でっかい夢は胸に。


引越しの準備をしてもなお、
不思議と寂しさは感じなかったのに。


青春を思いっきり謳歌した東京を、
友達と笑い、語らった思い出の場所武蔵関を離れても。


まったく寂しさなんて感じなかったし、
ただただ目の前に広がる可能性に胸が躍ってた。


…のに。


今朝、6時半過ぎに地元の駅にて電車を待つ、
そんなふとした瞬間に、不意に切なさがこみ上げてきた。



    「もう、学生じゃないんだ。」



当たり前すぎる事実に気付くには、
あまりに慌しい3月だったみたいだ。


社会人初日。


やたらと書類を書かされた。


どうやら大企業は思いの他、待遇がいいみたい。
福利厚生・生協・カード・生損保・給与・労働組合…の説明。


あとはがむしゃらに働くだけ。


好きな仕事に就きたいって考えるんじゃなく、
好きになれるよに努力することが大切で。


天職なんて言葉に踊らされず、
めいっぱいがんばってみることが大切で。


その覚悟が問われた1日だった。


もちろん答えはYes。


こあっとを通じて伝えた思い、
今度は行動で示します。


そんな社会人初日。


いろいろ書きたいことあったんだけど、
まだ整理しきれてないからまた今度。


とりあえず、
個性豊かな同期に囲まれて、愉快な研修期間を過ごせそうだ。


研修は鬼のように退屈。。


個人情報保護法やらリスクマネジメントやら。。
頭がパンク↓


とりあえず会社のアドレスは発行されたんで、
知りたい人は個別に聞いてねー。


そんな自分、さっそくタクシー帰り(爆)
呑んで語って暴れてました。。


岐阜、マジでこの時間帯は電車ないですから↓
1時間に1本って…。。


実家通いは勘弁やから、
名古屋以外のぶしょにいいたいと切に願うのぶでしたー。


次はちゃんと書くわ。


13日に配属発表なのでまたそのあたりに。
[2007.04.03(Tue) 07:15] のぶの頭ん中。Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「ありがとう」を抱きしめて。 

2006年06月22日 ()
どもども。
1ヶ月ぶりの登場、のぶです。

最近いい感じにやることたくさんなわけで。
充実感たっぷりの毎日。

あとは単位(あと28…)さえ消化できれば、
ほんと順風満帆なわけだ☆


最近やってることはそのうちまとめるとして。


ほんと自分は人に恵まれてんだなー、って思った。


   人は人でしか変われない


これ、就活で出会った中でもかなり好きな言葉。

俺の転機にはいつも必ずキーパーソンがいたんだ。



まず大学1年の時。

シュトルムの仲間に出会わなかったら、
こんなにも楽しい大学生活はなかったと思う。

いまこうしてインターンやらに没頭できるのはさ、
あん時に思いっきり遊び倒しては「お前ら最高!」なんて思える毎日があったから。

大学行くのが楽しかったのは、
大学構内で多すぎるサークルの仲間の誰かしらに会えるから。

ほんと感謝^^


そして派遣バイト。

セントメディアって会社を通じてコジマ電器にて2ヶ月、
ひたすらデジカメを売りまくった。

忘れもしない、CASIOのZ-40って機種。

めっちゃ研修もしっかりしててね、
マジで仕事に入りやすかった。

基本、家電量販店の店員さんは厳しいわけですが、
自分がお世話になったとこの社員さんはマジ最高でね。

よく合コンのセッティングを迫られたっけ。
職場内恋愛もしたっけ(笑)


んで居酒屋バイト。
わらびやに出会う。

俺の青春はシュトルムを除けば大半をここで過ごした。

シフトの融通きくし、店長最高にいい人だったし。
ほんと文句なし!

副店長にキャバクラを教え込まれ、
月に1~2回は足を運んでたっけ。(もちろんオゴリ☆)


そして大学入って初の後輩を持つ。
ここから加速度的に毎日が楽しくなってったわな。

財布もさびしかった(笑)


で、そうこうしてデジットと出会う。
きっかけはクリスマスパーティー

友達に誘われて行ったわけですが、
無論ヨコシマな気持ちで出会いを求めに行きましたが何か☆


これをきっかけにインターン開始。

最初のプロジェクトメンバーが最高すぎた。
営業が楽しすぎた。

サークルがオール早稲田なもんだから、
他大の人との交流がすっげぇ新鮮だった。

導入研修で出会った仲間とは未だに仲良し。
おう、あんあたらだ!(想像に任せる・笑)


そんなこんなでデジットにはまり、
GATEメンバーになる。

これまた衝撃的な出会い。
純粋に熱い仲間。

気付けば夏は何人かで俺の実家に行ったっけ。
万博旅行、楽しかったわ!


そして夏。

ガリバーに出会う。
大阪で築いた交友関係は、その後の就活に多大なるインパクトを及ぼした。

お前ら最高じゃ!!

自分の弱さに直面したのもこの時だっけ。
メンバーの3人にゃ途中ご面倒おかけしました^^;


続いてワークス

こいつがまたやばかったわけよ。
あんだけはっちゃけてる奴らはそういない。

いろんな学年の仲間の短期間で心底つながれたってのも熱い。

海外旅行に行くよりも、
ほんとにほんとにエキサイティングな夏だった。


夏の終わりに大阪行ったらさ、
この時の仲間があったかく迎え入れてくれたりねぇ。

ドライブしてくれたおっさん、齋さん、やぎちゃんに感謝。
デートに付き合ってくれたしほちゃん、バイト中にも関わらず電話でてくれたまっちゃん、三重からかけつけてくれたまつじゅん…みんな最高じゃ!!


そして秋。

トレンドに出会う。
ここの社長、プロジェクトメンバーにゃマジ刺激をもらった。

自分らしさを貫くスタンスはここで培ったのかも。


さらに師匠との出会い。
歳は1つしか違わないのにマジで考え方が違った。
さすがはアメリカ帰り☆

あのとき「林君らしさってほんとにそれ?」って言われてから、
必死で考えたっけか。

自己理解に深みがましたし、自分の夢にワガママになったな。


で、選考。

いろんな仲間、いろんな人事、いろんな会社に出会う。
書ききれないくらいたくさんの気付きと感動をもらった。




というわけで、いい感じに自己満な日記でしたが(笑)、
ほんと書き出してみるといろんな人のおかげで今があるんだなと。


あと福島出身のあいつとかにも☆



一番感謝したいのは親かな。

昔っからがむしゃらに何でも挑戦する俺を影から支えてくれた人。


結局、そんな当たり前のことを今更かみ締める今日の夜でした。





ほんとみんなに感謝。


みんな、ありがとう。


これからもよろしく☆


この感謝を糧に、明日からもがんばろっと。
[2006.06.22(Thu) 03:12] のぶの頭ん中。Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 今過ごす1秒、死に際の1秒。 

2006年05月08日 ()
まわりの友達は最近よくこんなことを言ってる。

就活落ち着いたら何やっていいのかよくわからなくなったって。



就活やってるときは、
終わったら海外旅行して、本を読んで、映画観に行って…

って。


やりたいことに思いを馳せていたはずなのに。



そんな目の前にある、今過ごす1分1秒。
仮に明日死ぬかもしれないとして、
それでもグダグダ過ごすでしょうか?



そんなことを考えさせてくれる、
そんな素敵なサイトを友達から聞いたのでアップしてみます↓


   http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=7415


何か考えるところがあるのでは?


毎日を全力で、
でっかいでっかいを咲かせていきたいな。
[2006.05.08(Mon) 14:44] のぶの頭ん中。Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by 笛子
うをーコレ前観た!!!!・゜・(PД`q。)・゜・

何度観てもやっぱり響きます。
むしろ、前観たときより届いちゃった、、脳とか心に。
ありがとね。

うん★ by かばちゃん
日々、何かに夢中でいたいよね。
考えるという小さな努力が大切な気がする★
お互い。夢に向かって楽しくいこう(^▽^)

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リストマーク Milestone -これまで築いてきた僕の価値観-。 

2006年04月06日 ()
自営業を営む両親のもとで僕は生まれた。

作業場と家とは隣合わせ。
作業場に行けば従業員さんがいた。

そんな環境で、僕は自分を売り込むコツを覚えたのかもしれない。

大人にかまって欲しい。
自分を見て欲しい。

そんな欲求から何か目立つことをするようになっていた。

これは経営者であるの影響も多分にあった。


     「頭は下げても信念は曲げるな」

家の家訓だ。

父は決していばることもなく、
むしろバカをやって仕事場の雰囲気を和らげていた。


いつしかこのスタンスは僕のスタンダードになっていた。


小学校も1年生の頃。
僕はみんなの注目をなんとか集めようとしていた。

その切り口は人を笑わせること。
くだらないことを言って自分が話題の中心になることだった。

陽気に振舞うことが大好きだった。
みんなを喜ばせるのが何よりも好きだった。


小学3年生のとき。
美人な先生が担任になった。

その先生の注目をなんとか集めたくて。
クラスの中で目立っていたくて。

忘れ物キングだった僕が、なんと学級委員に名乗り出た。
すべては先生に認められるため。


前に立って話すことが楽しかった。
みんなの視線が僕に集まる。

快感だった。


これが今の僕の原点を形づくるところだ。



中学校ではバスケ、教科係、そして生徒会に没頭した。

共通点は「自分のできることを最大限にやりきること」。
そしてその結果が、みんなに認められることが僕の原動力だった。


最初はできないことでも信じてそれを続けること。
それが大好きだった。


バスケ。花形は3Pシュート。
本を買って、ゴールを買って、毎日のように暇を見つけてはシュート練習をした。

試合で観客を沸かせたい。
チームに大きく貢献したい。

そう思っていたから。


教科係。担当は社会。
先生に時間をもらって毎回小テストを実施した。
問題集を広げて調べて、本格的な問題をパソコンで作成。

みんなに見せたら「すげぇ」って驚かせるくらいのアウトプットをするための努力は、
苦痛なんてまったくなく、心の底から楽しんでやってた。


みんなの笑顔がありありとイメージできるから。
みんなが自分の作品を認めてくれるイメージができるから。

だからすごくがんばれた。



生徒会。
変わったことがやりたかった。
今までと同じようなことをしても自分たちが生徒会をやる意味が無い。

そこで考案したのが「おはよう生徒会」っていう番組の企画だった。
これを皮切りに今までにない盛り上がりを見せた。

卒業式、「お前の生徒会長としての役割、最高だったよ」っていう先生の言葉。
未だに心に深く残っている。


こうして大した挫折もなく、気付けば高校生に。
応援団を通じて得た感動は今も追いかけているもの。

違う方向を向いていた仲間が1つの目標に向いたとき、
そこから生み出されるそのパワーに心が震え、笑みがこぼれた。

自分のがんばりにたいして涙を流してくれる仲間。

何かに一生懸命になることでしか味わえない、
このえもいえぬ充実感達成感がたまらなく心地よかった。



Open↓

そして大学受験。
初めての挫折

これまで人に「認められること」が何よりも大事だった僕にとって、
入学を「認められない」という事態はあまりにインパクトが強かった。

が、そこは切り替えも早く代ゼミへの進学を決意。
魅力的な講師に囲まれた浪人生活は楽しかった。

が、すべての先生の言うことを忠実に守りすぎたために、
逆にそれもが中途半端になり不本意な結果に終わった1浪目。


そこで学んだのは「信じること」の大切さ。
この人だと決めたらそれをとことん信じること。

ここでようやく自分が「ものすごく欲張り」だと気付いた。
つまりは貪欲

と同時に、すごく不器用であるということも知った。

要領がよければ各講師のいいところだけをうまく取り込んでいける。
でもそれが僕にはできなかった。

自分にできるのは自分の頭で考えて、
自分なりに納得のいく方法を編み出すこと。
ここから得られる自信は確かで、状況が一転した。

競争意識むき出しだった僕が、まわりとの調和を考えるようになった。

それからは、浪人仲間との連帯感がすごく強くなった気がする。




そして大学。

始めは環境のせいにして、自分をひたすら正当化していた。
サークルでの人間関係がうまくいかなくても、それはみんなが悪いんだって。

そんな自分を大きく変えたのが3年の夏のインターンだった。

グループでの作業が続く中、あるメンバーにこう言われた。


 「あなたは理解してるかもしれないけど私は全然わからないよ」


と。


コミュニケーションってできて当然だと思ってた。
ところがその当たり前が僕はできてなかった。


サークルでの人間関係がうまくいかないことがあるのも、
すべては自分に問題があったからだと気付いた。


認められたいから目立つってだけじゃダメ。
相手の気持ちも考えなければ。


そんなことを意識してやってきた就職活動。
気付けばまわりには気のおける仲間がたくさんできていた。


「ほんと気遣いができてるよね!」
というのが友人たちからの評価。


相手のことを意識しながらも自分の喜びも追求している。
持ち前の人懐っこさ安堵感で、初対面から相手の心にすーっと入っていく。

こうして信頼関係を構築していく。


信頼関係を構築することがすごく好きなんだと気付いた。
これが僕の根源的な価値観だ。


そのために、僕は自分の意思表示はハッキリするようにしている。
頭は下げても、信念は曲げない」スタンスでいるつもりだ。


くだらんプライドならいらん。


真正面から向き合うことでしか信頼は得られない。

その信頼を得る過程で、自分をうまく売り込むこと。
これがすごく大事であり、無意識のうちにも意識していると思われるところ。


そんなスタンスで仕事ができたら、
どんな困難も楽しめるに違いない。


そんな就業の場を、勝ち取ってやる。

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[2006.04.06(Thu) 04:37] のぶの頭ん中。Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by まさき
同じ自営業の親を持つ者として
似ていることがあると思う

「大人にかまって欲しい。
自分を見て欲しい。」

これはほんとアル!!とおもったw

共感さんきゅ! by のぶ
やっぱそうなってくるよね☆
幼いころに形成された価値観ってほんと影響力大よね!

こういう気づき、大事にして請うぜ^^

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