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リストマーク 大事なのは「哲学」だ!! 

2006年02月21日 ()
ども、のぶです!

前回のブログの内容があまりに壮大で、
あまりに感慨深いもんだったため、次に何を書こうか悩んでたんよね。

自分の日々の出来事をつらつら書き連ねても…ちょっとどうなの?
って思ってたりね。

でもあんまそういうこと気にしすぎても仕方ないので気にせず本題へ。




こないだの土曜の話。

シュウカツ仲間と朝まで飲んだ。
社会人も交えてね。


やっぱりめっちゃ楽しかった!!
サークルみたいなフランクな感じ☆

自分の考えを熱く(暑苦しく!?)語れば、
それに対してみんなから何かしらのリアクションが帰ってくる!

それきっかけでまたあれこれ考える。
自分の気づいてなかった新しい視点で自分が焦点を当ててた問題を再考する。


で、また意見を言ってはリアクションが返ってくる…。


この繰り返し。


このやりとりがたまらなくおもしろい!!

だってさ、話せば話すほど視野が未だかつて体験したこともないスピードで、
一気にグワーって広がってくんだぜ!?

たまんないよね。



なーんて、ことばっか書いてても仕方ないのでそろそろ本題に。

シュウカツに必要なのは

「軸」だけでも、
「夢」だけでもない。


俺は「哲学」こそが大事なんだと考えるわけです。

「軸」も「夢」も持つことはすごくすごく大事だと思う。

でも!

なんとなくそれだけじゃ物足りないなと思ってたわけで。
で、思ったの。

大事なのは「哲学」だって。

どういうことかって言うと…



まず、俺は「軸」が1本に集約できるってとこに疑問を持ってる。

人間の価値観って言ったら性格の中の突出した部分でしょ。
数ある自分の性格の中から、優先順位の高いものを強調したら、
それが「価値観」ってわけで。


そう考えると!


軸=価値観だとすると、1本ですべてを結べない気がしてきたわけですよ。

もちろん、何かでっかいことを決断す時ってのは、
その時は価値観によって決まるでしょう。

でも、そんなでかい決断する時の自分だけが、
果たして「自分らしさ」を表す指標のすべてなんやろか??


俺はNoだと思うわけですよ。


たしかに過去の出来事はすべて1つの価値観で説明できる!
って言えば分かりやすい。

で、少なからずつながるし、その方法自体が悪いだなんて言う気はない。


ただ、ただね。


過去の自分は本当に自分の意思だけで大きな決断をしてきたのか?と。


そんなことはないと思ったわけ。


少なくとも俺はこれまでいろんな人の影響を多分に受けてきた。
意思決定にも影響したと思ってる。

もし、そのでっかい意思決定の岐路において、
違う人と出会い、違う影響を受けていたらきっと自分は違う生活を送ってる。


たしかに「自分らしさ」を知るためには、
過去の事象に何かしらの繋がりがないかどうか模索するのも大事。


   『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ』

なんて言葉もあるしね。


過去を振り返るのはもちろん大事なツール。

でも!!

そこだけから今の「自分らしさ」を知れるかって言うと違うと思うわけで。


だってさ、価値観って成長するもんでしょ??

変わるんだよね、日々の生活の中でさ。


だから「軸」とか「価値観」を絶対視するのはどうなの?って思った。


じゃぁ何が大事かと。


それが「哲学」やと思うわけで。

哲学、それは過去未来を今の自分を介してつなぐもの。


どうありたいかっていう深い考え。
自分の言葉で語れる、自分だけの行動指針。


それが「哲学」


どんなに些細な選択に際しても、自分が意識していきたい思い。
過去の思いや経験をくんだ上で、未来を見たときに自分が大事にしたい思い。


これさえあれば、もう面接でも悩むことはないのではないかと思うんです。

だって普段から考えてるから。
自分の言葉で落としこめてるから。

何を聞かれたって答えれるハズなんだよね。


面接で緊張して離せなくなることはある。
それは悪いことじゃない。


ただ!


予め「こう聞かれたらこう答えよう」なんていうシナリオを準備してって、
それを緊張のあまりに忘れちゃった。。。

なんてのはどうなのかと。


これって相手を無視してるよね。
もはやコミュニケーションしてない!

面接はプレゼンじゃないと思う。
自分の思いや考えを伝える場。


ほら。


必要でしょ、「哲学」。


過去を知り、未来を思い描く中で形作られるもの。
それが「哲学」。


シュウカツに大事なのは、まさにこの「哲学」ではないでしょうか。
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[2006.02.21(Tue) 00:30] シュウカツ。Trackback(0) | Comments(4)
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COMMENT

by masaki
ノブの定義では哲学は大事ね。
人によりけりかな哲学をどう定義づけするかは。。。
賢者は過去に学び愚者は経験に学ぶこれは共感。
でも机上の空論は意味なないこと。
実践して初めて信憑性が出るものだからね。
面接は要するに会話だから確かにプレゼンじゃない。相手が聞きたいことを答えて、相手が聞きたそうなことを含んで話をしていって、わざと矛盾して見せて突っ込んでくるから意図を伝えて日ごろ考えてることを伝えて、そこからあなたは私をとりたいですかって聞く。
俺は包み隠さず話すから、面接官にもうそ言うなっていう。
ノブの哲学は俺にとっての軸。
軸に対しての肉付けされたものが、自分という哲学。
そんな風に考えます私は。

コメントさんきゅ! by のぶ
masakiの思想が慮れる内容やね。

う~んとね、たぶん誤解されてると思うから一言。

俺がここで伝えたいのは

   「哲学≠軸」

じゃなくて、

   「哲学(いくつかの軸を含む)」

が大事だって言ってんのね。

軸だけ理解してたって、自分を理解したことにはならんと思ってるわけですわ。

たとえば数学。
公式を覚えただけじゃ意味がない。
その公式の成り立ちを覚えただけでも意味がない。

で、masakiも言ってるように実践が大事になってくる。

で、俺が言う「哲学」っていうのは、
軸が何本かあるという仮定のもとで(というか俺はそう思ってんだけど)、
その軸と照らし合わせて行動をFBしたり、これからも行動していくっていういわゆるPDCAの結果あるいは行動指針を言ってるんだ。

よく頭がキレるって言葉を使ったりするけど、
それって実は頭がキレてるんじゃなくて、普段からそのことを深考えてるからこそわかりやくすく、かつ雄弁できるってだけだと思うんだ。

つまり!

「哲学」って言葉をわかりやすく言えば、「主体的に考える」とか「自分で考える」って姿勢の結果ってわけね。

これができてりゃ自分の言葉で語ることなんてなんなくできるでしょ??

そうすれば動じることはなんもない。

それだけ。

だから軸とか価値観を模索することは否定しないし、むしろしたほうがいいって言ってんだ。

わかりにくい書き方で申し訳ない^^;

長い文章はどうやら苦手らしい(笑)

by masaki
いやいや誤解はしてないよw
哲学の重要性は根本たどれば
軸に行き着くでしょう?
私はただね軸はひとつだと思ってる。
つまり軸=自分の幹、木の本質
で、ノブのいう何本も軸があるというのは
私はあくまで副次的なものだと考える。
つまり枝。
枝の太い、細いによって軸のように見えるかもしれないけどやっぱり軸はひとつじゃないかな?
そうだな木=哲学=自分って考えた。
私。
ま表現のずれ♪

by のぶ
ま、円柱の投影図をどう見るかって話だわね。

俺はそれを円と見て、
masakiはそれを長方形だと見てる。

それだけ。

俺は「軸が1つ」って考えがどうしてもしっくりこなかったし、
それがあるからみんなの思考が固くなるって思った。

だからそんな言い方はしたくなくてこういう切り口で自己分析を考えたら楽なんじゃないですかって思いでこの記事を書いたんだよね。

結局さ、みんな言ってることは同じなんだよ。
ただ俺はその当たり前のような意見を迎合するってのが嫌いなんだ。

もっと納得いくものを自分で考えたい。

んでこの考えに至ったってわけ。

俺は気に入ってんだ、これ。

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COMMENT

ノブの定義では哲学は大事ね。
人によりけりかな哲学をどう定義づけするかは。。。
賢者は過去に学び愚者は経験に学ぶこれは共感。
でも机上の空論は意味なないこと。
実践して初めて信憑性が出るものだからね。
面接は要するに会話だから確かにプレゼンじゃない。相手が聞きたいことを答えて、相手が聞きたそうなことを含んで話をしていって、わざと矛盾して見せて突っ込んでくるから意図を伝えて日ごろ考えてることを伝えて、そこからあなたは私をとりたいですかって聞く。
俺は包み隠さず話すから、面接官にもうそ言うなっていう。
ノブの哲学は俺にとっての軸。
軸に対しての肉付けされたものが、自分という哲学。
そんな風に考えます私は。
[ 2006.02.25(Sat) 01:05] URL | masaki #- | EDIT |

masakiの思想が慮れる内容やね。

う~んとね、たぶん誤解されてると思うから一言。

俺がここで伝えたいのは

   「哲学≠軸」

じゃなくて、

   「哲学(いくつかの軸を含む)」

が大事だって言ってんのね。

軸だけ理解してたって、自分を理解したことにはならんと思ってるわけですわ。

たとえば数学。
公式を覚えただけじゃ意味がない。
その公式の成り立ちを覚えただけでも意味がない。

で、masakiも言ってるように実践が大事になってくる。

で、俺が言う「哲学」っていうのは、
軸が何本かあるという仮定のもとで(というか俺はそう思ってんだけど)、
その軸と照らし合わせて行動をFBしたり、これからも行動していくっていういわゆるPDCAの結果あるいは行動指針を言ってるんだ。

よく頭がキレるって言葉を使ったりするけど、
それって実は頭がキレてるんじゃなくて、普段からそのことを深考えてるからこそわかりやくすく、かつ雄弁できるってだけだと思うんだ。

つまり!

「哲学」って言葉をわかりやすく言えば、「主体的に考える」とか「自分で考える」って姿勢の結果ってわけね。

これができてりゃ自分の言葉で語ることなんてなんなくできるでしょ??

そうすれば動じることはなんもない。

それだけ。

だから軸とか価値観を模索することは否定しないし、むしろしたほうがいいって言ってんだ。

わかりにくい書き方で申し訳ない^^;

長い文章はどうやら苦手らしい(笑)
[ 2006.02.25(Sat) 17:22] URL | のぶ #- | EDIT |

いやいや誤解はしてないよw
哲学の重要性は根本たどれば
軸に行き着くでしょう?
私はただね軸はひとつだと思ってる。
つまり軸=自分の幹、木の本質
で、ノブのいう何本も軸があるというのは
私はあくまで副次的なものだと考える。
つまり枝。
枝の太い、細いによって軸のように見えるかもしれないけどやっぱり軸はひとつじゃないかな?
そうだな木=哲学=自分って考えた。
私。
ま表現のずれ♪
[ 2006.02.26(Sun) 14:55] URL | masaki #- | EDIT |

ま、円柱の投影図をどう見るかって話だわね。

俺はそれを円と見て、
masakiはそれを長方形だと見てる。

それだけ。

俺は「軸が1つ」って考えがどうしてもしっくりこなかったし、
それがあるからみんなの思考が固くなるって思った。

だからそんな言い方はしたくなくてこういう切り口で自己分析を考えたら楽なんじゃないですかって思いでこの記事を書いたんだよね。

結局さ、みんな言ってることは同じなんだよ。
ただ俺はその当たり前のような意見を迎合するってのが嫌いなんだ。

もっと納得いくものを自分で考えたい。

んでこの考えに至ったってわけ。

俺は気に入ってんだ、これ。
[ 2006.02.26(Sun) 15:59] URL | のぶ #- | EDIT |

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